iPhoneを買い替えたらデータ移行はどうやって? 今はとても簡単!

Apple

新型Phoneも発売となって、
新しいiPhoneを購入検討されている方も多いのではないでしょうか。

そこで問題となるのが

データ移行

です。

まず基本となるのが
パソコンからiTunes経由でバックアップをとり、データを以降するもの。

もしくはiCloud経由でのデータ移行が主流でした。

 

しかし、この方法にはいくつか問題点がありました。

ひとつは
パソコンを持っていないとできないこと。

もうひとつは、iCloud経由でデータ移行すると
無料で使えるのは5Gだけなので、データが多い場合
有料版を契約しなければならなかった点。

 

その点において、
SDカードなどを挿せるAndroidスマートフォンに劣ると言われてきたiPhone。

 

しかし、今は便利な機能があるのです。

今回はそれを紹介していきたいと思います。

超便利! iPhoneの新機能「クイックスタート」とは?

iPhoneの新機能

「クイックスタート」

とは、2017年にiOS11から追加された機能です。

 

その機能の恐ろしさは

iPhone同士を重ねるだけで初期設定やデータ移行が完了してしまう

点です。

 

つまり、新しいiPhoneを購入して今まで使っていたデータを移行する時も、
今までのようにパソコンにバックアップをして有線に接続しなくても

iPhone同士を重ねるだけでデータの引き継ぎが終わってしまう

わけです。

 

しかし、そんな便利な機能にも注意点があります。

 iOSバージョンはiOS12.4以上でなければ使用できない

このクイックスタートの機能を全て使用するには、

iOSのバージョンが12.4以上でなければなりません。

 

正確には、iOS11から追加された機能なので、
iOS11でも、クイックスタートを使用して初期設定をすることはできますが、
iPhone間でのデータのやりとりをするにはiOS12.4以上なければできないようです。

もし、古いバージョンのiOSを使用している場合は、アップデートしてから使用するようにしましょう。

同じWi-Fiネットワークに接続して使用する

iPhone間でのデータのやりとりをおこなうためには、

同じWi-Fiネットワークに接続しなければなりません。

使用する前に、
各iPhoneがどのWi-Fiネットワークに接続されているかチェックしておきましょう。

 

しかし、Wi-Fiネットワーク環境がご自宅にないという方もいらっしゃると思います。

そのような場合は、有線での接続も可能です。

その場合ライトニングケーブルの他、Lightning-USB 3カメラアダプタ
というものが必要になります。

新しいiPhoneの容量を確認

クイックスタートをおこなう前に

iPhoneの容量を確認しておきましょう。

新しいiPhoneよりも、古いiPhoneの方が容量が多い場合、
容量不足により、全てを移しきれないためです。

 

また、クイックスタートをもそうですが、
iPhoneのアップデートなどをおこなう際も容量に余裕がないとできないので、
常にiPhoneのストレージには余裕を持つようにしましょう。

 

もし、新しいiPhoneの方が容量が少ない場合、
iCloudやOneDriveなどといったクラウドサービスを使用しましょう。

iCloudもオススメなのですが、
OneDriveを使用すると、Word、ExcelなどのOfficeソフトも使える他、
1テラバイトのクラウドストレージが付属して月額約1,300円で利用できるのでオススメです。

注意点

クイックスタートを利用する場合、新しいiPhoneは

新品の状態でなければなりません。

そのため、携帯ショップで初期設定までおこなってもらった場合には、
再度初期化をおこなう必要があります。

初期化は、

【設定】→【一般】→【リセット】→【すべてのコンテンツと設定を消去】

でできます。

 

また、iCloudの復元はできるものの、

LINE、グーグルアカウント、Suicaなどのウォレット情報は引き継がれないので、

再度設定し直す必要があるので注意が必要です。

 

 

今回はパソコンやiCloudを使用せずとも
新しいiPhoneにデータを移行できる方法をご紹介致しました。

どんどん便利な世の中になっていますね。

 

これからも皆さんのお役立ち情報を発信していきますので、
よろしくお願い致します。

 

コメント

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