マックブックエアーの新型が最高にコスパがいい件【お買い得!】

Apple

 

先日(日本時間11月11日)にApple社の新作発表会にて

マックブックエアーの新作

が発表されました。

 

他にも、マックミニやマックブックプロ13インチの新作も同時に発表され、

これがどれも恐ろしいほど高性能で、しかも値段も激安!

 

本日は特に入門機である新型のマックブックエアーについて
私なりに考えたことを色々と書いていきたいと思います。

マックブックエアーとは?

マックブックエアーとは、Apple社のノートパソコンで
とりわけ入門者や初心者用のパソコンで、

具体的な使い方としては、
ブログを書いたり動画を視聴したりなどの

ライトな使い方をする人向けのパソコンです。

 

最大の特徴は、

その薄さ、軽さ。

引用:https://thehikaku.net/pc/apple/20macbookair-m1.html

上の画像を見てもらえれば一目瞭然ですが、

幅30.41 × 奥行21.24 × 高さ0.41~1.61 cm、重量は1.29kgしかありません。

 

今でこそ、他のノートパソコンもかなり薄く、軽くなりましたが、
初登場の2008年1月当時はまだそんなにも薄く、軽いノートパソコンが普及しておらず、
あまりのマックブックエアーの薄さには衝撃的でした。

特に故スティーブ・ジョブズ氏が書類用の茶封筒からマックブックエアーを
取り出して見せたパフォーマンスが強く印象に残っています。

 

入門用、といっても後述しますが、

スペックも他の上位機種にも引けをとらないほど良く、値段もお手頃です。

まさに、これからマックを買いたい!という人にうってつけなのです。

新型マックブックエアーはどこが大幅に性能向上したのか

では具体的にどこが性能向上したのか、詳しく見ていきましょう。

1、CPU性能が全モデルよりも最大3.5倍高速に

CPU性能が全モデルのマックブックエアーよりも最大3.5倍速くなりました。
※Apple社公式ホームページより

CPUとは、(Central Processing Unit/中央演算処理装置)の略で、
人間に例えるとよくパソコンの「頭脳」と言われてるくらい、
パソコンの性能に大きく関わってくるパーツです。

 

大まかに分かりやすく説明すると、 CPUは計算や情報処理を行うパーツであり、
ここの性能が悪いとパソコンの処理スピードが悪くなります。

そのパソコンの性能を語る上でも一番重要といっても過言ではない
「CPU性能」が3.5倍速くなったのです!

2、GPU性能が全モデルよりも最大5倍高速に

先ほどのCPUと似ていてややこしいのですが、

GPU性能が全モデルのマックブックエアーよりも最大5倍速くなりました。
※Apple社公式ホームページより

GPUとは、(Graphics Processing Unit/画像処理装置)の略です。

CPUもGPUも「計算処理を行う」という点では同じですが、
CPU(Central Processing Unit/中央演算処理装置)が
コンピューター全体の計算処理をおこなうのに対し、

GPUは、ゲームなどの映像や画像描写に必要な計算処理を専門におこなうパーツ。

 

言うなれば、CPUが会社での社長の立場で、従業員全員に指示を出します。
対してGPUは、その中の画像描写専門の部署にあたります。

その「GPU性能」が5倍速くなりました。

これで最近流行の動画編集やPhotoshopを使用した画像編集をよりスムーズに
おこなうことができるので作業効率がアップしますね!

3、最大18時間駆動するバッテリー【全モデルより1.5倍長持ち!】

そして、驚くべきは

最大18時間も駆動するバッテリー。

 

それも、
CPU性能が3.5倍、GPU性能が5倍、性能が良くなっているのにもかかわらず、
です。

 

もちろん、使い方によってはそれよりも短くなる可能性はありますが、

これだけ性能が向上したのにもかかわらず、バッテリー持ちが全モデルよりも
約1.5倍長持ちするようになったというのは驚くべきことです!

4、値段が安い!

これだけ性能向上して、お値段たったの

999ドル(税別10万4800円)

から。

 

これを高いか安いかどう捉えるかは人それぞれですが、
長年Macを使用してきた人ならその安さに驚くことでしょう。

 

10万円あれば、Macが買える時代がきたのです!

それも高性能のものを、です!

大幅な性能向上と省電力を実現させたApple独自の“M1″チップ

なぜ今回このような大幅な性能向上とバッテリー駆動時間の向上を実現できたかというと、

CPUをインテル社製から自社独自の“M1″チップにしたから

です。

引用:https://www.apple.com/jp/newsroom/2020/11/apple-unleashes-m1/

つまり、
自社でチップを作ることに成功したので製造原価を節約できたわけです。

 

大幅な性能向上は、自社チップを作るために10年前から研究開発に取り組み、
10億ドルとも呼ばれる資金で関連企業を回収してきた努力の努力の賜物でしょう。

 

新型マックブックエアー の弱点

そんないいところ尽くしの新型マックブックエアーですが、もちろん弱点も存在します。

弱点その1、Thunderbolt 3(USB-C)ポートが2つしかない

Thunderbolt 3(USB-C)ポートが2つしかありません。

その内ひとつは充電で使用するので、充電時は実質ひとつしか使用できないことになります。

引用:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/07/news054.html

もっといっぱい欲しいという方は

USB-Cハブなどのアクセサリーを別途購入する必要があります。

 

さらに、USBメモリなどの一般的なUSB-Aは標準のままだと挿入できません。

USB-Aを使用する場合はこれもまた専用アダプターを別途購入する必要があります。

弱点その2、DVDなどの光学ドライブがない

これはマックに限ったありませんが、最近のノートパソコンには、
DVDなどを挿入するための光学ドライブが搭載されていないことが多いです。

マックブックエアーをはじめとする、Apple社で発売する新型のノートパソコンには、
もれなくすべてのノートパソコンに光学ドライブが搭載されていませんので注意が必要です。

どうしても光学ドライブが必要だ、という方は
これも別途外付けの光学ドライブを購入するほかありません。

弱点その3、Appleの初物はバグが出る恐れがある

昔から

Appleの初物はバグを必ず覚悟しておく

という言い伝えがあるように、Apple社製品の新しいものはバグが多いのも事実。

これは私たちが新しいことに取り組んでも最初はうまくいかないことが多いように、
Apple社もまた、新しく自社独自の”M1″チップを開発したわけですから、
ある程度のバグやエラーは仕方ないかなと思います。

 

とはいえ、発売前に専門の人が何万回とテストをして流のでしょうから、
パソコンが使えなくなる、という事態は起こらないでしょう。

 

それに、順次発見次第ソフトウェアのアップデートで対応していくので、
それほど過度に心配するほどのものではないように思えます。

 

どうしても心配、という方はインテル製のCPUを搭載したマックを買うか、
少し様子見をして実際使用した人の口コミが広まってから買うようにしましょう。

ずばり、買いかどうか

さて、これまで色々と説明してきましたが、

ずばり、買いかどうか聞かれると…

 

買いです!

 

まぁ、あくまで私個人の感想ですが。

これだけ性能が向上し、バッテリー持ちもよくなり
さらに値段も安いとなればまさしくいいところ尽くしです。

買わない理由はないでしょう!

 

Apple社独自の“M1″チップを発表したことにより、
これからどんどん“Apple独自の”チップを搭載したマシーンが出てくることでしょう。

 

今回発表されたMacはまさに、

Apple社の新時代を切り開いていく最初の一台

になることでしょう。

 

これからも注目していきたいです!

コメント

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